二人とも育休中の分担|「一緒にいるからできる」を具体化する
二人とも育休中でも、今のお世話の担当と、次に交代する時点を決めます。いつも先に気づく人へ対応が集中している場合は、準備や確認を含めて一つの作業を引き受ける範囲を相談します。
記事を読む ↗バトンの育児ノート / 育児の分担
お世話と休む時間を、家族の予定に合わせて相談するために。
全35記事 · 2 / 3ページ
二人とも育休中でも、今のお世話の担当と、次に交代する時点を決めます。いつも先に気づく人へ対応が集中している場合は、準備や確認を含めて一つの作業を引き受ける範囲を相談します。
記事を読む ↗育休終了前の担当移行を整理。今の作業を続ける範囲、渡す人、必要な確認先を決め、復職初日に備えるチェック欄を紹介します。
記事を読む ↗時短勤務の人に育児が集中している場合は、帰宅後に実際にしている送迎・準備・家事を並べ、ほかの人へ渡せる作業を選びます。勤務時間の差だけで家庭の担当を決めず、休めていない時間も確認します。
記事を読む ↗早朝出勤で朝のお世話を引き受けにくい場合は、前夜に終えられる準備と、朝の担当へ残す作業を分けます。鍵や持ち物の場所、当日の変更の確認先を、出発前に共有しておきます。
記事を読む ↗帰宅が遅い人が分担するなら、夕方のお世話を無理に約束するより、前後の時間に終えられる準備を具体的に引き受けます。必要になる期限と、完了した状態を先に決めてください。
記事を読む ↗きょうだいの用事が重なる日は、子どもごとの用事を時間軸に並べ、移動を含めて担当できるか確認します。「上の子担当」「下の子担当」という普段の分け方だけでは埋まらない時間を先に探します。
記事を読む ↗子どもを別々に連れて出る日は、それぞれの荷物に加え、鍵・連絡端末など普段は共用している物を確認します。合流する場所と、遅れた場合に誰へ連絡するかまで決めて出発します。
記事を読む ↗祖父母へ頼むときは、時間・場所・作業を具体的に伝え、本人が引き受けられる範囲を確認します。お世話と家事をまとめてお願いせず、こちらで済ませる準備と、迷った場合の連絡先を揃えます。
記事を読む ↗親族に家事を手伝ってもらう日は、今いちばん助かる作業を選び、場所と終わり方まで伝えます。来てもらうための準備が増えすぎるなら、訪問中に頼む量や頼み方を調整します。
記事を読む ↗一人で育児をする時間の支援を頼むなら、困る時間帯と任せたい作業をセットで伝えます。「お世話を代わる」「買い物を済ませる」など、何が減ると助かるかを分けると、相手が引き受けられる範囲を相談できます。
記事を読む ↗離れた場所から育児を支える場合は、調べものだけでなく、条件の確認・家族への相談・完了の報告まで担当範囲を決めます。現地のお世話の代わりにはならないため、実際に何の作業が減ったかも確かめます。
記事を読む ↗夕食の準備と育児が重なるときは、調理を始める前にお世話の担当を確認します。食後の片付けまで同じ分担で続けるかも相談し、一人が両方を抱えたまま始めないようにします。
記事を読む ↗