移したいものを先に分ける
今日以降の記録を始めたいのか、過去の記録も一緒に見たいのかで必要な確認が違います。移行元の書き出し機能や保存方法は、そのサービスの案内を確認してください。元のデータは移行の確認が終わるまで不用意に消さないようにします。
他社の記録をバトンへ自動で取り込むことはできない
バトンは他社アプリからの取り込みや自動同期には対応していません。過去は元のアプリに残し、新しい日課表から試す方法もあります。二つのアプリへ入力し続けるなら、その負担も家族で相談します。
移したい情報から確認する
まず、お世話の日時や数値、自由記述、写真など、残したい内容を挙げます。移行元で保存できるものと、移行先で読み込めるものは同じとは限りません。ファイルを書き出せたことだけで、新しいアプリに全部取り込めると判断しないようにします。
移せない情報がある場合は、元のアプリや書き出した資料で見返す方法を検討します。家族へは「いつ以降は新しい画面、それ以前は元の確認先」と区切りを伝え、同じ出来事を二か所で別々に更新し続ける状態を避けます。
切り替え前に家族で確かめること
新しい画面を家族が開き、必要な日の記録やメモを探せるか確認します。バトンへの切り替えでは、他社データが自動で移る前提を置かず、使い方で利用方法を確認してください。切り替え日以降の入力役も決め、操作に慣れる間の質問先を揃えておきます。
移行前に家族へ伝えること
- 新しい確認先を使い始める日
- 過去の記録を保管する場所
- 移せない情報や手作業が必要な部分
- 招待・共有の設定を確認する担当
新しい画面の操作と記録の扱いを、切り替え前に一緒に確認します。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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