自分の画面に見えるだけで共有済みと考えない
バトンではオフラインの変更が端末に残り、接続後に送信されます。相手の端末でも最新の内容が表示されているかを確認してください。画面の違いを見て、すぐに同じ記録をもう一度追加しないようにします。
すぐ必要な情報は直接伝える
交代時に必要な内容がまだ共有されていなければ、口頭や連絡できる手段で伝えます。どこまで伝えたかと、あとで記録が届くことを区別します。記録を見れば分かるはずと待たせないことが大切です。
画面にない記録を伝える例
「こちらの端末には入力済みですが、まだ相手の画面で確認できていません。交代に必要な内容を先に伝えます」と、入力と共有の状態を分けます。相手が確認のために同じ内容を新規追加すると重複する可能性があるため、追加する前に入力した人へ確認してください。
通信が戻った後は対象の日付、時刻、内容を指定して照合します。「同期したはず」だけで終わらず、次の担当が必要な情報を見つけられるかを確かめます。
表示の違いが続く場合
バトンでは「設定 → 家族で共有」の同期欄で未送信件数や最終同期を確認でき、「今すぐ同期」も使えます。通信が戻ったら同期状況を確認し、相手と同じ家族・同じ日付を開いているかも確かめます。原因が分からないまま記録の削除や初期化を試さず、手元にある情報を保存した上で状況を整理してください。重複の疑いが出た場合は同じ出来事かを照合する手順に沿って確認します。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
編集方針