似ている記録が同じ出来事かを確かめる

時刻が近いだけで重複だとは限りません。入力した人に確認し、同じお世話を記録したのか、別の出来事なのかを照合します。数値や補足が異なる場合は、どちらを残すかを相談してから整理します。

代わりに頼んだら入力済みを確認する

「記録しておいて」と頼んだ後、自分でも追加すると二つの記録が残ります。依頼した側は相手に入力できたかを確認し、引き受けた側も完了したら伝えます。担当変更と入力の依頼は分けて話します。

照合するときの確認順

最初に日付と出来事の種類を揃え、誰が実際のお世話をし、誰が入力したかを確認します。次に時刻や補足の違いを見ます。例えば一人が口頭で頼まれた入力をし、もう一人が自分でも入力したなら、同じ出来事かどうかを二人で確かめられます。

一方、近い時刻でも別の出来事だった可能性が残るなら、重複として消さず確認を続けます。アプリの表示が揃っていない場合も、同じ記録を追加し直す前に共有状況を確認します。

代行入力を頼んだ後の一言

依頼する側は日時と内容を伝え、引き受ける側は「入力した」か「まだできていない」かを返します。依頼者が先に入力することにしたら、その変更を知らせます。「お世話の担当」と「記録を入力する人」が違うときだけでも、この確認を揃えてください。

本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。

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