記録した時刻とお世話した時刻を混同しない
入力画面を開いた時刻が、実際のお世話の時刻とは限りません。日付が変わっている場合もあるため、前日の出来事かを確認します。家族に入力を頼むなら、内容と一緒に実際の日時を伝えます。
分からない部分を推測で確定させない
はっきり思い出せない情報は、家族が確認できる記録やメモがあるかを探します。分からないまま正確な数字として伝えないようにしてください。使っている記録方法で補足を残せるなら、曖昧な点を区別します。
口頭の連絡を後で記録する例
家族に「さっき記録を頼んだ」と伝えるだけでは、日時も入力状況も分かりません。「今日の午前中のこの出来事を、まだ入力していない。時刻はメモで確認してから入力する」と、確認済みの内容と未入力の状態を分けます。相手が代わりに入力するなら、誰が行うかをその場で決めます。
入力前でも引き継ぎに必要な情報は直接伝えます。記録が空欄だから何もしていない、と次の担当が誤解しないようにしてください。
時刻をはっきり思い出せない場合
当時のメモや、その場にいた人が確認できる情報を探します。分からないまま、前後の記録の間へもっともらしい時刻を置くことは避けます。使う道具で不確かさをどう残せるか確認し、正確な時刻として伝えない形を選んでください。日付も変わっていた場合は日付をまたぐ記録の見方も確認できます。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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