どの記録を直すか確認する

同じ種類の記録が並んでいると、別の行を直してしまうことがあります。日付、時刻、内容を見て対象を特定します。不確かな数字を帳尻合わせで変えず、分かっている事実を確認してから訂正します。

訂正前の情報を相手が使っていないか考える

直近の引き継ぎで伝えた内容なら、修正したことを直接知らせます。アプリ内の変更が共有されても、相手がすぐ開くとは限りません。「直したよ」だけでなく、どの記録の何を直したかを短く伝えます。

訂正前後を取り違えない伝え方

例えば「9月27日10時の記録は、入力した時刻を誤っていたため9時40分に訂正しました。先ほど伝えた10時ではありません」と、対象と変更点を一緒に伝えます。これは説明用の例です。内容の数値も直す場合は、複数の変更を一文に詰めず項目を分けてください。

どれが正しいか確認できない段階では、すぐに書き換えて確定扱いにしません。入力した人や当時のメモへ確認し、まだ分からない部分を分けて伝えます。

別のメモへ写していた場合

家族が連絡文や紙へ転記していたら、そちらも古い内容のままになっていないか確認します。元の記録を直した人がすべてのコピーを把握できるとは限らないため、受け取った人も自分の確認先を見直します。転記が多い家庭は記録とメモの役割分担で、写さず参照できる情報を整理できます。

変更連絡の記入例

「今日の__時の記録を確認したところ、__の入力が違っていました。__に訂正しました。交代前に伝えた内容もこちらが正しいです」

家族から訂正の連絡を受けた側は、別のメモへ転記している場合、その内容も確認します。記録する場所を増やしすぎないことも大切です。

本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。

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