来週、いつもと違う予定から確認する
帰宅が遅い日、外出、通院など、担当に影響する予定を先に出します。時刻が未定なら未定のまま共有し、いつ分かるか、誰が確認するかを添えます。
予定を伝えるだけで終わらせず、その間のお世話を誰が引き受けるかまで相談します。家族の予定表に載っていることと、担当が合意できていることは別です。
困った場面と、続けたい工夫を一つずつ挙げる
前の週について話すなら、困った場面だけでなく、役立った準備やメモも確認します。「着替えを先に用意したら探さずに済んだ」のように、何を続けたいかを具体的にします。
- 来週の変更点:____
- 担当を相談したい時間:____
- 前の週に困った場面:____
- 続けたい工夫:____
- それぞれが休みたい時間:____
すべての欄を埋めることを目的にせず、今回相談が必要なものを選びます。
決まったことだけを、普段見る場所へ戻す
話し合い用のメモと、日常使う予定表が別の場合は、決まった担当や時間を予定表へ反映します。話しただけで終わると、次の日に見ている情報が食い違うことがあります。
まだ決まらないことは、決める人と次の確認時期を残します。バトンを使う場合は日課や引き継ぎメモを更新し、共有先の端末でも内容が見えるか確認してください。
相談がまとまらないときは、困った場面を一つに絞る話し合い方から始められます。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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