日課が変わりそうな日を選ぶ
勤務変更、出張、家族の行事など、普段の担当に影響するものを並べます。予定をすべて読み上げるより、調整が必要な日へ絞ると相談する内容が分かります。
未確定の予定に次の確認日を付ける
勤務表や案内がまだ出ていない場合は、決まり次第誰が知らせるかを決めます。日付だけ入れて確定だと思われないよう、候補か確定かを区別します。
月単位で決めること、直前に決めること
先の出張や行事の日は、協力を頼む必要があるか、休みを調整するかなど、早めに相談する材料になります。一方、当日の細かな持ち物や前後の家事まで月初に決めきる必要はありません。決まった日付と、後で詳しく確認する項目を分けます。
相談例は「来月のこの日は普段の送迎担当が不在。代わる人を確認する。持ち物は案内が出てから確認」です。月の表には、誰がその確認を引き受けたかも残します。
週の相談へ引き継ぐ
その週が近づいたら、未確定だった勤務や案内が出たかを確認します。月初の見込みをそのまま確定として使わず、変わった部分を更新してください。月の相談は調整が必要な日を見つける役割、週の相談は実際の担当や準備を決める役割として使い分けられます。
月の見通しメモ
調整が必要な日:__/理由:__/まだ分からないこと:__/次に確認する日:__。
月初に決めた予定も変わります。日々の変更を反映する確認先を一つ決め、古い表を見て動かないようにします。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
編集方針