来客に伴って増える作業を書き出す
部屋を整える、飲み物を用意する、応対するなど、その家庭で行うことを確認します。全部を普段の育児担当に付け足さず、訪問を調整する人も含めて分担します。
訪問中に席を外す人がいても分かるようにする
来客と話している人がお世話も担当しているとは限りません。お世話を引き受ける人を確認し、途中で替えるなら声をかけます。予定より長くなりそうな場合は、後の用事や休息をどうするかも話します。
訪問を決める人が確認すること
相手と日時を決める前に、家族の用事と休息の予定を見ます。すでに訪問が決まっている場合も、部屋の片付けや食事の用意をどこまで行うかを相談します。「短い訪問だから準備はこれだけ」と範囲を決める方法もあり、いつも通りに整える必要があるかは家族で選べます。
例として「応対と飲み物は訪問を調整した人、もう一人がお世話。終了後の片付けは応対した人」と置き、難しい箇所を確認します。
予定より長くなったときの切り上げ方
後の交代や外出に影響するなら、訪問を調整した人が相手へ時間を伝えます。お世話をしている人が応対の途中に言い出す役まで負わないようにします。来客が手伝いを申し出た場合も、その場で範囲を確認してください。具体的な家事の頼み方は親族へ手伝いを頼む例にまとめています。
訪問を決める前の相談
- 無理のない訪問時間
- 準備をどこまで行うか
- 訪問中のお世話と応対の担当
- 終了後の片付けをする人
来客に合わせてすべてを整えるのが難しい日は、準備を減らすことや日程の変更も選択肢に入れます。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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