📝 記録と引き継ぎ家族共用の端末で育児記録を見る|置き場所と利用ルールを決める
· · 著者:バトン編集部
家族の共用端末は、置き場所・持ち出す日・記録する人を決めて使います。画面が一つでも誰が入力するかは明確にし、個人端末と併用するときは同じ家族の最新情報を見られるか確認します。
共用端末を探さなくてよい場所へ置く
家族が普段予定を確認する場所を相談し、使った後に戻す位置を決めます。充電や持ち出しの担当も曖昧にしないようにします。家の外へ持ち出す日があるなら、ほかの人が確認する手段を用意します。
共用だから誰でも見てよいとは限らない
来客などが使う端末なら、育児記録や家族の情報を見られる状態を確認します。画面ロックなどの扱いは家族で決め、必要のない相手に招待コードを渡さないようにします。
共用端末を相談用に使う例
家族で予定を話すときに共用端末を開き、日中の記録は各自の端末から入力する、という分け方があります。この場合も、同じ出来事を両方から入力しないよう入力役を確認します。共用端末を持ち出す日は、家に残る人がどこで予定を確認するかを先に決めます。
充電切れや置き忘れで見られない場合に、古い印刷物が自動的に正しい確認先になるわけではありません。必要な変更を相手へ直接伝え、画面を見られる状態に戻った後で確かめます。
来客も使う端末にする場合
家族の予定や記録がそのまま見えることを確認し、用途を分けられるか検討します。家族共有のコードを渡すことと、一時的に画面を見せることは別です。依頼する相手へどこまで情報を渡すかは共有範囲の決め方を使って相談してください。
個人端末との使い分け例
共用端末は家族で日課を相談するときに使い、各自の端末ではお世話の記録を入力する、と分けられます。バトンの家族共有では招待コードでつなぎ、オンライン時に同期します。
どちらの画面にも同じ最新の予定が見えるかを、最初に確認してください。「見るだけ」の権限で参加した端末からは記録を編集できないため、入力も担当する端末は招待する権限を確認します。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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