誰が家族を作るかを決める
家族共有を始める人が家族プランに申し込み、ほかの人は招待コードで参加します。バトンの家族プランは月額580円で、招待された人の支払いは不要です。別々に家族を作る前に、どこへ参加するかを確認します。
コードは参加してほしい人へ渡す
招待コードを公開の投稿や必要のない共有先へ載せないようにします。相手が自分の端末で参加したら、同じ予定や記録が見えるかを一緒に確認します。オンラインでの同期が必要です。
それぞれが別の家族を作る前に
最初に家族を作る人の画面を確認し、参加する人は招待された家族へつながる操作を進めます。二人がそれぞれ申し込めば同じ情報になる、という仕組みではありません。コードは参加してほしい人へ直接渡し、公開の場所へ載せないようにします。
バトンでは家族へ参加すると、その端末のデータは家族のデータに置き換わります。参加する側に残したい記録がある場合は、参加前に設定からバックアップを書き出してください。不明なまま初期化や作り直しで解決しようとしないでください。
つながった後は同じ出来事を探す
同じ日付の記録や予定を二人で開き、必要な内容が一致しているか確かめます。表示が異なる場合は、参加先、日付、通信状態を確認します。接続できたことと、今後の入力分担が決まったことは別なので、入力と確認のルールも合わせて相談してください。
招待前に、見るだけか記録もするかを決める
管理者は「設定 → 家族で共有 → 家族を招待」で、管理者・記録と編集・見るだけの権限を選べます。記録を入力してもらう人には「記録・編集」、閲覧だけでよい人には「見るだけ」など、依頼する役割に合わせて選びます。管理者は招待やほかの端末の参加取り消しも扱うため、その役割も任せるかを確認してください。
招待コードは画面に有効期限が表示され、1回限りで使えます。参加できない場合は期限や使用済みでないかを確認します。なお「見るだけ」は編集権限の区別で、特定の日や項目だけを公開する設定ではありません。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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