「いつもの棚」を、初めてでも分かる言葉にする
「棚の中」より「リビングの白い棚・下から二段目」のように、部屋と目印を組み合わせます。引き出しが似ている場合は、家族が分かるラベルを付ける方法もあります。
写真で共有するときは、どこを写した写真かを短く添えます。写真の中に必要のない個人情報や書類が写っていないかを確認してから、家族の共有先へ置きましょう。
普段の置き場所と、予備の場所を並べる
| 物 | 普段使う場所 | 予備・補充元 |
|---|---|---|
| 着替え | リビングのかご | 寝室の引き出し・上段 |
| おむつ | お世話用の箱 | 収納棚の下段 |
| タオル | 洗面所のかご | 洗面所の棚・上段 |
これは記入例です。実際の配置は家庭に合わせてください。使い終わった物をどこに戻すかも、家族で揃えておくとメモを維持しやすくなります。
場所を変えたら、メモと担当者に知らせる
整理した本人だけが新しい場所を知っていると、古いメモがかえって混乱の原因になります。配置を変えた日に書き直し、次に使う人へ伝えます。
在庫の確認や補充まで毎回同じ人が行っているなら、場所の共有に加えて担当範囲も相談してください。場所を知っていることと、補充を引き受けていることは別です。
準備や補充を含む分担の見直しは、お世話の前後の作業を整理する記事で紹介しています。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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