繰り返す違いだけを、別の日課にする

まず、勤務日と休日など、担当できる時間が大きく変わるパターンを選びます。一度だけの外出や一時的な予定変更は、独立した日課にする前に、その日の連絡事項として扱えるか考えます。

別の日課にする目安は、同じ変更を繰り返していることです。数を増やすためではなく、毎回直している箇所を減らすために分けます。

使う条件が分かる名前を付ける

「パターンA」より「二人とも勤務の日」「休日・午前に外出」のように、使う場面が分かる名前にします。誰か一人の頭の中にある条件を、名前やメモで共有します。

日課の管理メモ

日課名:____
使う条件:____
いつもと違う担当:____
見直した日:____

バトンは複数の日課を作れますが、家族の状況に合う担当を自動で決定するものではありません。今日どの予定を参考にするかは家族で確認します。

生活が変わったら、古い日課を整理する

復職や勤務時間の変更で使わなくなった日課があれば、現行の予定と区別します。残しておきたい場合も、以前の条件で作ったものだと分かる名前にしてください。

すべての日課を頻繁に見直すより、最近使ったものから確認します。同じ時間帯で毎回調整しているなら、その部分を基本の日課へ反映します。

見直しの議題は、週の予定を家族で確認する方法から選べます。

本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。

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