最近聞かれた内容を並べる

物の場所、次の予定、入力方法など、実際に質問があった内容を少しずつ書きます。質問した人がどこを探したかも聞くと、メモが見つからない理由を確認できます。

変わる情報と変わりにくい情報を分ける

毎日の担当や帰宅時刻は日課・引き継ぎメモへ、共通の置き場所などは普段の確認先へ分けます。全部を一枚に詰め込むと、今日の変更が埋もれてしまいます。

質問の原因を三つに分けて考える

答えが書かれていない場合は情報を追加します。書かれているのに見つからない場合は、置き場所や見出しを見直します。書いてある内容が古い場合は、現物と照合して更新します。この違いを確かめず、同じ説明を毎回長くすると確認する負担が増えます。

例えば「着替えはどこ?」に対しては、今のかごの場所を伝えた上で、相手がどのメモを見ていたか聞きます。古い写真を見ていたなら、文章を増やすより画像の更新が必要です。

共通メモに入れない情報

今日だけの帰宅見込みや担当変更を常設の説明へ混ぜると、最新か判断しづらくなります。日付付きの引き継ぎメモへ分け、共通メモには確認先を残します。分からないときに聞くことを禁止する目的ではありません。古いメモの整理も合わせて行ってください。

本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。

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