依頼する範囲から必要な情報を選ぶ
お願いする時間や作業に関係する予定、物の場所、連絡先を整理します。家庭の履歴や他の人の個人情報まで一緒に渡さないように、共有する前に内容を見直します。
サービスの連絡方法がある場合はそちらを確認する
外部サービスを利用するときは、情報の提出方法や必要項目が決まっている場合があります。家庭で作ったメモだけで代わりになると考えず、案内された方法に合わせます。
一回の依頼に合わせたメモの例
「依頼する時間/その間の予定/必要な物と場所/済ませた準備/まだ残ること/連絡する相手」を一枚にまとめる方法があります。見返す必要がある記録を伝えるときは、対象の日時と、そのメモを作成した時点を添えます。更新があれば、その場で使う人へ知らせてください。
家庭の過去の履歴や、依頼と関係のない家族の予定まで含める必要があるかは見直します。必要な情報まで削ってよいという意味ではなく、依頼内容を基準に確認します。
依頼が終わった後も見られる状態か確認する
一時的な紙やメッセージを渡す場合と、継続して記録を開けるコードを渡す場合では、見られる範囲が違います。どの範囲を共有できるか、終了後にどう扱えるかは実際の機能やサービスの案内で確かめます。家族内で相談する項目は共有範囲の決め方にまとめています。
バトンの「見るだけ」は一部だけの公開ではない
バトンでは招待時に閲覧のみの権限を選べますが、依頼した日の情報だけに絞る権限ではありません。一回の依頼に必要な情報だけ渡したい場合は、必要な内容をメモへまとめる方法と比較して選んでください。
継続した参加が不要になった端末は、管理者が「家族で共有」の端末一覧から参加を取り消せます。すでに別途渡したメモや画像まで取り消されるわけではないので、それらの扱いは相手と確認します。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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