在宅だから任せられる、と決めない
同じ部屋にいても、仕事を止められるとは限りません。出社日と同じように勤務予定を並べ、その中で交代を相談できる時間を本人に確認します。休憩時間をすべて育児に充てる前提にもせず、食事や休息の希望を聞きます。
会議の前後に担当の受け渡しを置く
会議開始と同時に交代する予定では、接続準備と引き継ぎが重なります。必要な準備を終えられる時点で担当を渡し、受け取ったことを確認します。会議が延びたら、終了予定を更新するだけでなく今の担当へ直接連絡します。
会議の前後を含めた相談例
例えば、午前の会議が終わった後に交代する予定でも、そのまま次の仕事へ戻る必要があるなら引き受けられません。「会議後なら空いているはず」ではなく、「会議後から昼食まで担当できる?」と範囲を聞きます。了承できたら、今の担当が外出や休息を始める前に、記録と用品の場所を確認します。
仕事部屋のドアを閉めるなどの合図を使う場合も、それだけで担当が替わる運用にはしません。合図は今の状態を知らせるもの、交代は相手と確認するものとして分けます。
二人とも対応できない時間が見つかったら
会議同士が重なった場合、片方が仕事をしながら見守る前提で表を埋めないようにします。勤務予定を調整できるか、別の協力者へ依頼できるかを確認し、確定するまでは未解決の時間として残します。変更を頼む人が毎回同じなら、調整の連絡も分担の対象にしてください。
すでに決めた会議の時間が変わったときは、会議変更時の日課の更新手順で、了承を取る順番を確認できます。
本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。
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