用事と用事の間に何をするかを見る

帰宅から交代、交代から外出の間には、記録を見る、荷物を置く、支度をするなどの用事があります。予定表に書かれていなくても時間が必要です。どこで毎回慌ただしくなるかを家族に聞いてみます。

必要な余白は実際の生活で決める

一律に何分と決めず、普段の準備や移動に合わせて考えます。相手の帰宅時刻が変わりやすい場合は、直後に動かせない用事を重ねてよいかも確認します。

帰宅時刻と次の出発を同じにしない

一人が帰宅した瞬間にもう一人が出発する予定では、荷物を置く、記録を見る、変更点を聞く時間がありません。どの準備が交代前に必要かを書き出し、それを終えてから出発できる予定になっているか確認します。普段その準備に困っていないなら、細かく計測する必要はありません。

帰宅が読めない日に動かせない予約を置く場合は、遅れたときにどうするかも決めます。余白だけで解決しないなら、予約枠や担当そのものの調整を検討します。

試した後は「どこで慌ただしくなったか」を一つ振り返り、準備を前へ移すか、次の用事を遅らせるかを選びます。予定と実際の振り返りは、その確認に使えます。

重なりを見つけるメモ

前の用事:__/間に必要な準備:__/次の用事:__/遅れた場合の連絡:__。

余白を作るために休息を自動的に削るのではなく、動かせる用事がないかを先に相談します。

本記事はバトンが提案する分担・予定管理のアイデアです。会話や記入内容は説明用の例です。

編集方針